ジャッキー・チェンのおかげです。クォーター香港人の語学ヲタクの日々

成龍好きから、何故かマルチリンガルになった私の日々の外国語格闘記と外国語に対する思いをつらつら書き綴っています。

最終目標

莉莉


日本語教師養成講座での私の最終試験の課題は、「雨はしとしと降る」と「雪はしんしん降る」。


つまりは、日本語の言語感覚について。


北海道の雪はパウダースノーだから、しんしんと降らないし、沖縄の雨はしとしと降らないと思う。


それでも、日本語話者なら、間違える事はないと思う。


説明できなくても、感覚的におかしいから。


私が、外国語を学習していて目指すところは、ここ。感覚です。

だから、外国語を学ぶ時は、その国の文化、歴史、風習、習慣、民族も学ぶ。

いろいろな本を読み、映画を観て、音楽も聞く。

ペンパルがいるのなら、いろいろ質問もする。日本には、Tadakuと言う外国人の自宅にお邪魔して、その国の家庭料理を学ぶものもあるので、積極的に参加している。


言葉だけでなく、いろいろ学んでこそ、使いこなせると思っている。

言葉だけなら、翻訳機には勝てませんから。


画像は、2016年3月27日、アルジェリア、ムザブの谷。