ジャッキー・チェンのおかげです。クォーター香港人の語学ヲタクの日々

成龍好きから、何故かマルチリンガルになった私の日々の外国語格闘記と外国語に対する思いをつらつら書き綴っています。

自分の話す言葉で、相手に判断される

莉莉

国際結婚して、相手の国に引っ越した日本人のYouTubeを見ている。

その人は、勉強が嫌いだから、現地の学校には行かず、生活で覚えると言っていたけど、何年も住んでいるのに単語で話してる。文法も知らないので、幼児のような話し方になっている。

話す相手は、その人の家族や知り合いだから、話を聞いてくれるし、その人のレベルに合わせて話してくれる。

でも、それでは上達しない。

その人は成人だけど、話すレベルが幼児レベルだから、深い話は無理。ボキャブラリーと文法を習得しないと、大人の会話はできない。

となると、いくら家族や知り合いでも、大人の会話はできない。

職場で、日本人と結婚して、日本に長く住んでいる外国人が何人もいるけれど、やはり生活で覚えたので、難しい会話はできないし、生活で使う単語も決まってくるので、仕事上の会話、特に敬語が使えない。

彼女達を見ていると、やはり文法をしっかり習得し、ボキャブラリーを増やさないと大人としての会話はできないなあと思う。


本気でないと身につかない

莉莉

当たり前なんだけど、わかってない人が多い。

例えば、カルチャーセンターでマイナー言語を習っていた時の事。予習は余力があったらでいいと思うけど、復習と宿題をしないと身につかないと思う。

でも、カルチャーセンターだけでなく、多くの語学学校では、次のレベルに上がる時にテストはない事が多い。

それは、開校するのに最低人数があって、その人数に達しないとクラス開講されないから。

そうなると、教えている人もカルチャーセンターや学校も収入が、その分、減るので。

なので、真剣になる気がある人とない人が同じクラスになってしまう。

ただ語学を習っている自分に酔っている人は、勉強しないので、何年続けていても上達せず、時間とお金を無駄にし、時にはあまりにもクラスのレベルからかけ離れていて、その人の為に全員が時間を無駄にしてしまう。

迷惑をかけている人は、神経が図太く、頭が悪いので、全くその事に気づいていない。

本気なら、レベルを落として、自分がわかるクラスに行くと思うんだけど、それはプライドが許さないみたい。

それより、わからないクラスにいる方が、恥ずかしいと思うんだけど。

時間もお金も無駄にしたくないので、プライベートレッスンしか受けない事にしている。その方が効率が良いので。

クラスレッスンだと1回につき、進むペースが決まっているけれど、プライベートレッスンなら、その人の理解できるペースで進むし、発話回数も断然増えるので。

今年は、今までずっと習ってきた大陸の中国語をやめて、台湾華語に変える。台湾師範大学の語学堂に留学していたし、広東語を20年以上習っていたので、繁体字も読める。

ただ、ブリテッシュイングリッシュとアメリカンイングリッシュのように違う単語があったり、同じ字なのに違う読み方をするので、レベルを落としのスタート。

でも、楽しみです!


自分で考える

莉莉

外国人や語学ができる人を見ると、安易に外国語が上達する方法を教えてくれと言う人達がいる。

でも、スタート地点が違ったり、目的が違えば、同じやり方は通用しないのに。

何故、自分で考えないのかな?

私は中3で、初めての海外旅行でアメリカに連れて行ってもらい、アメリカに留学したいと言ったら、自分で勉強して、お金も貯めろと言われて、8年かけて、お金を貯め、留学できる英語力を身につけた。

中学生でも、ちゃんと考えて、実行して、夢を実現できた。

自分の夢は自分で叶えるしかないのに。

ちなちに1980年から今までずっと毎日、英語を勉強し続けている。他にも話せる言語、勉強中の言語は毎日勉強している。