自分で考えられる幸せ

私は子供の頃に、知能教室に通わされていた。
幼稚園の知能試験の結果で、どうやら幼稚園の先生に勧められたらしい。
私には妹が2人いるが、彼女達は勧められなかったので、知能教室には行っていない。
だからと言って、学力に大きな差がついたかと言われれば、学校教育についてはそんなに差がなかったように思う。
あるとすれば、学生時代が終わっても、私は語学だけでなく、いろいろな事を勉強し続けているし、きっと一生、自分の興味がある事は勉強し続けると思う。
ちなみに、妹達2人は小学生の頃に英会話スクールには通っていたのに、英会話スクールに通っていなかった私より英語が話せない。
努力次第で、英会話スクールに通っていなくても、英会話はマスターできる!
グループレッスンで、必ず1人はいるトンチンカンな人。
勉強しないからできないのか?
そもそも、学校のお勉強が出来なかったのか?
そんな疑問を抱いたので、某知能教室で先生をやってみた。
そこでわかったのは、考える事は習慣。
そこを意識せず、ただ授業に通えばいいと言う人は上達できない。
能力も目標、目的も違う。
そして、大人になってからの語学学習は、そもそもスタート地点が一人一人違う。
だからこそ、自分の能力と目標にあった勉強をしていかないとうまくいかない。
勉強に割ける時間も一人一人違うしね。
自分にとって、ベストなのは?
その為には、どうしたらいい?
それを知る為には、自分で実践して、違うと思ったら、また考えて実践する。
我々は考える葦である。
考えて実践しない限り、進歩しない。
画像は、2014年1月1日にキプロスで見た初日の出。
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