ジャッキー・チェンのおかげです。クォーター香港人の語学ヲタクの日々

成龍好きから、何故かマルチリンガルになった私の日々の外国語格闘記と外国語に対する思いをつらつら書き綴っています。

男性よ、中国で緑の帽子を被らないで!

莉莉

緑の帽子を被った男性は、コキュ、つまり妻を寝取られた男性を意味する。

「でも、人民服も軍服も緑だから、帽子も緑なんだよな。」と中国人の先生がおっしゃっていました(爆笑)


日本では、ポルノはピンク。

でも、英語ではブルーフィルム。中国語では黄色。

イタリア語で黄色の本と言えば、推理小説。

黄色のリサイクルペーパーを使って、推理小説を出版したら、それが売れたので、以来、その出版社は黄色の紙で推理小説を出版し続けた。


日本では、太陽を黄色で描く人が多いけれど、他の国では赤や他の色を使う。

日本のポストはほとんどが赤いけれど、外国では黄色のポストを見た事がある。


オーラソーマと言う英国発祥のカラーセラピーの勉強を15年くらいしているけれど、色のイメージは、国や民族によって違う。

それを理解すると、語学の理解力もより深まる。