ジャッキー・チェンのおかげです。クォーター香港人の語学ヲタクの日々

成龍好きから、何故かマルチリンガルになった私の日々の外国語格闘記と外国語に対する思いをつらつら書き綴っています。

44年

莉莉

44年前の8月に、海外旅行好きな祖父母に妹2人と一緒に、アメリカに連れて行ってもらった、当時、私は15歳。中3だった。

1ドル365円の時代に、あちこち旅行していた祖父母は、なかなか凄いと思うし、私達にとって、初の海外旅行でJALパックを使ってくれたのは、凄いと思う。

サンフランシスコ、LA、ラスベガス、グランドキャニオン、ハワイ。

その後、1人で何回も行ったけれど、この旅がなかったら、人生も今とは大きく違っていた。

帰国してから、必死に勉強して、貯金して、8年後、アメリカの大学に編入した。

卒業して、帰国後、イタリア、韓国、中国、台湾に語学留学した。

今は、英語、広東語、中国語、韓国語、イタリア語を話す。

そして、スペイン語、ブルガリア語、ネパール語、今月限定でオランダ語を勉強中。

1982年には、香港、シンガポール、マレーシア、タイに連れて行ってもらった。

その後、香港には映画を観るために、何十回も通ったし、タイとマレーシアにも何回も行っている。

この間のネパール訪問で、行った国や地方は70ヶ国。

何回も再訪している国を考えると、何百回も行った事になる。


全ては1980年8月に始まった。

それ以来、毎日欠かさず、英語の勉強を続けている。今はそれに中国語、韓国語、ブルガリア語、スペイン語、ネパール語、オランダ語が加わった。

語学の学びには終わりはない。